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不倫相手が家や職場に来る、「関係をばらす」と言われた時の対処法

不倫相手が家や職場に来る、「関係をばらす」と言われた時の対処法

関係をばらすと言う女性の心理

不倫相手が関係をばらすと言う場合は、夫に社会的な罰を与えたいという気持ちで言っているのではなく、2番手という立場に不満があり、すぐにでも相手と結婚したい、そのために関係を暴露することで妻と離婚してもらいたいという気持ちで言っていることが多いです。

関係をばらされないために自分でできる対処法

不倫相手に「関係をばらす」と言われた場合、家に来てばらされるのではないか、家族に直接連絡されてしまうのではないか、と心配になり、慌てて妻や家族に不倫関係について話してしまう方が多くいます。
しかし、対応次第では関係をばらされることを回避することも可能です。安易に妻に関係を話すことは、傷つけなくてもよかったはずの家族につらい思いをさせてしまうことにもなりますので、妻や家族に関係を告白する前に対応策についてご相談ください。
この場合の不倫相手は、「関係をばらす」と言って夫が家族をとるのか、それとも自分をとるのか試している感情があります。
ですので、ばらすと言われて妻の方が大切だという態度をとってはいけません。結婚できると信じて関係を続けてきた不倫相手の気持ちを逆撫でし、行動をエスカレートさせてしまいます。その場を切り抜ける延命措置ではありますが、関係をばらすと言われてしまったら、「そんなに辛い思いをさせてごめんね。」「そんなに思い詰めさせてしまってごめん。」とその場は一旦謝り、不倫相手が家族や会社にコンタクトをとることを防ぎましょう。
その間に、同時進行で弁護士に相談していただければ、よいタイミングで介入し、穏便に交際解消の交渉を進めさせていただきます。
不倫相手が「関係をばらす」とまで言っているときは、精神的に相当追い詰められており、すでに自分の親や友達に関係を伝えています。不倫相手の周りには「慰謝料を請求すべきだ」「社会的制裁を加えるべきだ」という人が周りにいますので、ご自身で対応する場合は、より注意が必要です。

家に来てしまっているなど、手に負えない場合の対処法

ばらすと言われているだけでなく、実際に家にきた場合には、当事務所の不倫緊急ホットラインにかけていただければ、交際解消のプロが、より迅速な対応とアドバイスをさせていただきます。
「私は奥さんの次でいいから」「家庭を壊すつもりはない」「結婚はしなくていい」と言っている自分の感情を閉じ込める真面目な女性ほど、実際に交際を解消しようとすると、裏切られた気持ちが増幅して関係をばらす傾向にあります。こういった言動をしている不倫相手と別れる際は、注意が必要ですので、別れを切り出す際には、弁護士にご依頼されることをお勧めいたします。

不倫相手に請求できるケース

既婚男性が女性と不倫した場合、通常、妻が夫の浮気相手と夫に対して慰謝料請求することになりますが、夫が不倫相手に請求できるケースもあります。

 

・「家族や職場に暴露する」「危害を加える」「自殺する」などと脅迫されたとき
・自分や家族に対し、しつこくストーカー行為をされたとき

 

このような場合、脅迫行為などの不法行為による慰謝料請求ができます。

 

不倫の事実を自分の家族や会社に事実をばらされるのは誰にとっても困ることです。
しかし、そのような脅迫行為に出る相手の要求に応じてしまっても、客観的な関係性が変わらなければ、不倫相手の心の中で不満だけが積み重なり、不倫相手の精神を追い詰めてしまうことになります。
結果、よりエスカレートした行動を誘引してしまいます。

 

そのような事態になる前に弁護士へご相談ください。

 

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