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解決事例集

解決事例集

 

 

事例1 夫の不倫相手が交際解消を承諾せず困っていた。夫婦で受任の後、交際解消請求と慰謝料請求した事案

夫の不倫相手が交際解消を承諾せず困っていた。夫婦で受任の後、交際解消請求と慰謝料請求した事案。当事務所は、夫婦双方を受任。

結果

夫と相手女性の交際解消は会社にも発覚せず。妻は相手女性から慰謝料を回収。夫・相手女性間の求償権は互いに放棄した。

解決のポイント

本件は夫が妻に不倫の事実を告げておりましたので夫婦両方から受任しました。
不倫女性は、周囲の友人が立て続けに結婚している状況で結婚に焦っており、夫(男性)が離婚する意思がないことはわかっていましたが、離婚を迫る、妻や職場にばらすと言う典型的な不倫女性の状況で、困られて相談に来ました。
妻が事情を知っており離婚の意思がない場合には協力して交渉をするのが効果的です。
妻に発覚する前には妻に発覚しないような活動を行い、発覚後は理解と協力を仰ぐお手伝いもしております。不倫問題にお悩みの方は事例が豊富な当事務所にご相談ください。

事例2 不倫した夫と不倫相手の女性に慰謝料請求した事案。歯科医である夫が不倫し、夫は当初不貞を認めていたが、後に不倫は全否定したため訴訟を提起。当事務所は妻側を受任

不倫した夫と不倫相手の女性に慰謝料請求した事案。歯科医である夫が不倫し,夫は当初不貞を認めていたが、後に不倫は全否定したため訴訟を提起。当事務所は妻側を受任。

結果

慰謝料350万円を獲得。

解決のポイント

夫は当初、不倫を認めていましたが、別居した後は、不倫の事実は一切ないと開き直りました。
そこで、不倫を立証する細かな証拠や事実を積み上げ、尋問でも夫と不倫相手の言動の矛盾をついたところ、離婚していない事案であるにもかかわらず、離婚した夫婦の相場以上の慰謝料を獲得する事ができました。
同じ証拠であっても、証拠の分析、主張の仕方によって結論が変わることがあります。また、不倫の事実があっても、それを証明する証拠がないと慰謝料が認められません。
当事務所は様々な事件の経験から、お持ちの証拠の分析をし、足りない場合には証拠の取り方からアドバイスをいたします。

事例3 既婚女性と不倫をした男性が、不貞相手の夫から高額の慰謝料請求をされた事案

既婚女性と不倫をした男性が、不貞相手の夫から高額の慰謝料請求をされた事案。不倫相手の夫婦は問題発覚後に離婚し、依頼者本人は慰謝料減額と早期解決を希望され依頼されました。当事務所は不倫をした男性を受任。

結果

慰謝料を300万円減額して示談成立。

解決のポイント

本件は、依頼された当初は不倫相手の夫に弁護士がついていました。
こちらからすでに交際した当時夫婦は離婚の話し合いをしている状態で、破綻しており、こちらが高額な慰謝料を払う事案ではないことを告げ、訴訟での解決も辞さないことを伝えましたところ、弁護士が辞任しました。
この動きから弁護士に交渉は依頼しておらず文書作成のみ依頼していること、今後も弁護士に依頼するつもりはなく訴訟までする意思がないことが伺われました。
そこでこちらは、依頼者の希望する金額になるまで一切の譲歩をせず、相手が降りてくるのを待ち続けるという交渉手段で、結果として300万円の減額に成功しました。
このように相手が弁護士を依頼していない、行政書士に依頼している、弁護士に依頼していても文書だけで調停や訴訟は依頼していないという状況は交渉において有利です。
なぜなら、プロに頼む費用がない、頼むと費用対効果がない、すなわち自分のとれる慰謝料はさほど高くないと理解しているため、高くするために訴訟を起こすつもりがないからです。慰謝料を払う側であれば、無理に支払う必要はないので、じっくり交渉をすることでかなりの減額が見込めます。

事例4 夫が不貞行為をし、不倫相手との交際を認め、慰謝料として1000万円払うという誓約書を書いてしまった事案

夫が不貞行為をし、不倫相手との交際を認め、慰謝料として1000万円払うという誓約書を書いてしまった事案。当事務所は夫側を受任。

結果

慰謝料として夫と不倫相手があわせて200万円を支払い、かつ適正な財産分与で調停離婚成立。

解決のポイント

依頼時には、すでに誓約書を書いてしまっており、誓約書の記載通り高額の慰謝料を支払う可能性もありました。一方の妻は、当初は離婚自体に納得がいかないと争っており、後に離婚はしてもいいが慰謝料1000万円に加え、夫が住宅ローンを完済し、住宅をもらいたいという要求をしておりました。さらには、不倫相手への慰謝料は、1000万円とは別個であるとも主張しておりました。
しかし、妻の上記要求に対し、交渉の末、相手方に1000万円の請求、住宅の要求を断念させました。
本件は有責配偶者の離婚請求であり、妻側が離婚を争えば、離婚自体が認められない可能性のある事案でした。具体的な交渉方法は事務所のノウハウであり記載できませんが、結果として、夫と不倫相手があわせて200万円を支払い、財産分与も適正額で調停が成立しました。調停委員の方も、大変な事案であると理解した上、説得に尽力して下さり、最後に調停が成立した時には、本件がまとまるとは思っていませんでしたと感想を述べておられました。

事例5 双方不貞で、妻が夫の不貞相手に慰謝料請求した事例。夫が先に不貞をはたらいたが、妻も後に不貞行為をしたケース

夫が先に不貞をはたらいたが、妻も後に不貞行為をした事案。当事務所は妻側を受任。

結果

夫が妻に慰謝料300万円を支払う、妻に親権を認めるという内容の判決で勝訴。

解決のポイント

夫が過去に複数回不貞行為をしていましたが、妻も後に不貞をはたらいていた珍しい事案です。全ての不貞について客観的な証拠がありました。
離婚すること自体に争いはありませんでしたが、夫から妻に慰謝料を要求し、反対に妻から夫にも慰謝料を要求し、どちらが慰謝料を支払うかの争いで離婚訴訟となりました。また夫は本家の長男であり、夫の親の意向で親権も主張しておりました。
妻が不貞をはたらいた時にはすでに夫婦関係が破綻しており、その破綻は夫の不貞行為が招いたこと、親権は夫ではなく夫の親が希望しているだけで夫に監護能力はないことを、有利な証拠収集をした上で主張しました。最終的に、夫の尋問に成功した結果、夫婦関係を破綻させたのは夫の不貞行為だという主張通りの認定を受け、妻側が慰謝料300万円と親権を取ることが出来ました。

事例6 芸能人の夫と不貞が原因で離婚した事例

夫から、突然、不倫相手と結婚したいから離婚して欲しいと告げられた妻の事案。当事務所は妻側を受任。

結果

不倫相手と夫から600万円の慰謝料・解決金を得て離婚。

解決のポイント

芸能人である夫は、突然妻に対して、不倫相手と結婚したい、離婚して欲しいと告げました。夫婦に子供はいなかったものの、妻は結婚を機に退職しており生活力がなく、離婚したとしても生活が出来ません。また、それまで、仲の良い夫婦であったため、当初は離婚を考えられない状態でした。
夫は、夫婦間での話し合いでは、不貞を認め、離婚後の妻の生活を出来るだけ面倒を見る、慰謝料もしっかり払うと言っておりました。しかし、夫に弁護士がつき、また不倫相手の女性の意向もあり、不倫はしていない、金銭は一切支払わない、婚姻後すぐにセックスレスとなり夫婦関係は破綻していたと主張を転じました。
そこでまず、探偵を使って、夫と不倫相手の密会現場を押さえ、不貞をはたらいていないという主張が嘘であることを弁護士に指摘しました。
その上で、夫は有責配偶者であるため、離婚が認められない可能性があることを主張し、夫側から相場以上の慰謝料を引き出すことに成功しました。
平行して、依頼者の方は、当初離婚について迷われていたので、復縁と離婚の両方の方向性についてカウンセリングを複数回行いました。最終的に、夫とやり直すことは出来ないので離婚をして再出発をしたい。ということを決断されましたので、できる限り再出発の資金を得る方向で交渉を進めました。

事例7 不倫相手の女性が、体外受精で得た受精卵を男性に無断で体内に移植しようとした事例

不倫相手の30代女性が、体外受精で得た受精卵を男性に無断で体内に移植しようとした事例

結果

当事務所が男性の代理人となり、不倫相手の女性が通うクリニックと交渉し、妊娠を未然に防ぐことができた。

解決のポイント

男性が女性に別れを切り出したところ、相手の女性が「受精卵を戻して子どもを産む」と言ったため、依頼をされた事例です。
日本生殖医学会が発行する体外受精のガイドラインには、受精卵の子宮移植を行なうためにはパートナーとなる男性の同意が必要であると記載されていますが、クリニックによって対応が曖昧な部分があり、中にはパートナーの同意を確認せずに移植を行なっているクリニックもあります。また、同意と言っても確認はサインだけ済んでしまうので、偽造ができてしまうという懸念もあります。
体外受精についてはまだまだ法整備が必要な分野でもありますが、今回のように弁護士が介入することで大事に至る前に解決できることもありますので、お早目に相談することをおすすめします。

事例8 不倫相手との関係解消を望んでいたが、相手の女性は男性が担当するクライアントでもあったため、関係を断ち切れずにいた事例

営業職の男性。不倫相手との関係解消を望んでいたが、相手の女性は男性が担当するクライアントでもあったため、関係を断ち切れずにいた事例。

結果

当事務所が会社と交渉し、担当を代えてもらうことに成功。両者の接点を断ち切ることで、無事関係が解消された。

解決のポイント

男性は不倫関係の解消を望んでいたものの、連絡を途絶えさせると直接店舗に来てしまう女性への対応に悩んでいました。
会社の担当者とクライアントという立場での不倫は、いざ関係を断ち切ろうと思ったとき、会社に発覚してしまうのではないかという不安から、はっきりした意思を伝えられないまま関係を続けてしまうケースが多くあります。
このとき、担当者を代えてもらい、両者の接点を断ち切ることが関係解消への有効な手段ですが、自ら「不倫関係で困っているから担当を代えてほしい」と会社に伝えることは、現実的には難しいと言えます。
こちらの男性のケースでは、弁護士を介して会社と交渉することで、社内や家族に話が広まってしまうことを最小限に抑えて両者の接点を断ち切ることができました。相手の女性もはじめこそヒートアップしていたものの、顔を合わせる機会がなくなったことで次第に気持ちが離れていき、穏便に不倫関係を解消することができました。

事例9 一度だけ肉体関係を持った女性から、数年後「あなたの子どもなので認知をして、養育費を支払ってほしい」と通知が来た事例

一度だけ肉体関係を持った女性から、数年後「あなたの子どもなので認知をして、養育費を支払ってほしい」と通知が来た事例

結果

DNA鑑定を行った結果、依頼者である男性の子どもだということが証明されたため、適正な養育費を支払うことで合意した。

解決のポイント

当初、出会い系サイトで出会った女性と一度だけ関係を持ち、その後女性の妊娠が発覚したと告げられたものの、女性からの求めに応じて中絶費用も負担し、関係は清算したと考えていた男性。ところが数年後、女性の方から「あなたの子どもなので認知をして、養育費を支払ってほしい」との通知が届き、当事務所に依頼されました。 女性が中絶したと嘘をついて出産しており、騙されたのだから認知や養育費の負担は免れる…という結論も考えられそうですが、実際にはどのような経緯があったにしろ、自分の子どもである以上は認知を争うことは難しく、適正な養育費を支払う必要があります。
この男性のケースでは、女性との間で「中絶する」という約束を交わし、中絶するための手術費用も負担したものの、実際に中絶したかどうかまでは確認していなかったと言います。
弁護士は、相手の女性が実際に妊娠しているのか、それまでの当事者同士のやり取りなどから予測して、出産する前の対応をアドバイスできる場合もあります。また、中絶したことを確認した上で関係を清算します。中絶をめぐるトラブルでは、男性には事情が分からず女性を信頼してしまうことも多く、また当事者同士では確認しづらいこともありますので、少しでも不安に感じることがありましたら、一度弁護士に相談されることをおすすめいたします。

事例10 妻との復縁を知った不倫相手の女性が激昂した事例

妻との復縁を知った不倫相手の女性が激昂した事例

結果

今後は男性や男性の家族に接触しないことで合意

解決のポイント

男性は不倫関係になった女性の家賃などを負担しながら、自宅の近所に住まわせて交際を続けていました。不倫関係がスタートした当時、男性は妻と別居状態にありましたが、妻と復縁することになり、それを知った不倫相手の女性が激昂したことで、当事務所に依頼されました。
特に、復縁の気配を感じた相手の女性が、別居中の妻や子どもに接触するようになったことで、男性は危険を感じ、大事に至る前に穏便な解決を望むようになったと言います。
本件では、弁護士が女性と交渉した結果、今後は男性の妻や子どもに接触しないこと、また家賃はご自身で負担することを約束していただきました。
女性の場合、明確な変化や区切りがあると気持ちの整理がつきやすいという方も多くいらっしゃいます。今回のケースでは、女性にとって男性の記憶が残る住居での生活は実質的には変わりませんが、自分で家賃を支払うことになったことで気持ちに整理がつき、男性の元を離れる決心がついたようです。依頼者が希望されたとおり、穏便な解決を実現できました。

事例11 W不倫を続けてきたが、相手夫婦の関係悪化によって、不倫相手の女性から結婚を迫られるようになった事例

W不倫を続けてきたが、相手夫婦の関係悪化によって、不倫相手の女性から結婚を迫られるようになった事例

結果

交際解消を申し出た後も女性からの接触が止まなかったため、ストーカー行為として警察からも警告をしてもらい解消

解決のポイント

長年にわたりW不倫の関係を続けてきた依頼者と女性。ある時を境に、女性夫婦の関係が悪化したことで女性は経済的にも困窮するようになり、依頼者に対して妻と離婚し、自分と結婚してほしいと迫られるようになりました。
男性は不倫関係の解消を申し出たところ、女性から「自宅に行く」「会社にばらす」と脅迫めいた連絡が来るようになったため、当事務所に依頼されました。
本件では、弁護士を通じて依頼者との接触を控えるよう注意を促しましたが、それでも女性からの接触が止まなかったため、最終的には当事務所から警察にも協力を要請し、警告、事情聴取などを行なってもらった結果、接触は止み、関係を解消することができました。
本件のように女性を取り巻く環境が悪化した場合、女性にとっては失うものがなくなり、不倫関係を解消するメリットもなくなるため、関係を断ち切ることがより困難になります。このようなケースでは、早くに警察との連携を図ることが早期解決のための有効な手段です。警察への対応も含めアドバイスいたしますので、女性からの接触にお困りの際は、お早目に弁護士へご相談ください。

事例12 外国人女性との交際解消事例

外国人女性との交際解消事例

結果

女性が別の男性と同棲していることを突き止め、それをもとに交渉した結果、交際を解消することができた。

解決のポイント

日本に居住する外国人女性と不倫関係にあった依頼者の男性。男性は交際解消を望んでいましたが、交際解消の話題を持ち出すたびに女性から暴力や家族への脅迫などがあったため、ご自身で対応することに限界を感じていました。
当事務所が男性から依頼を受け、女性と交渉したところ、一度は交際解消の同意が得られたものの、その後も女性は依頼者に連絡をとり続け、「直接会社に行く」「妻にすべてを話す」など依頼者への接触が止まることはありませんでした。
しかし、女性の行動パターンに不審な点があり調査したところ、女性は別の日本人男性と同棲していることが判明。その事実をもとに弁護士が交渉を続けたところ、女性から依頼者への連絡はぱたりと止み、会社や家族への影響を最小限に抑えて交際を解消することができました。
本件のように外国人女性を相手とする場合、国によって異なる文化や習慣の違いを見極めつつ、不倫をした女性が共通して持つ特徴をふまえた上で交渉を行う必要があります。当事務所は外国人女性との交際解消案件も数多く受任しておりますので、外国人女性との男女トラブルでお困りの際も、お気兼ねなくご相談ください。

事例13 W不倫で女性を妊娠させてしまったケースでの交際解消事例

W不倫で女性を妊娠させてしまったケースでの交際解消事例

結果

当初は高額な慰謝料を請求されていたものの、交渉で慰謝料を支払うことなく交際解消できた。

解決のポイント

W不倫の関係を続けてきた依頼者と女性。依頼者は交際解消を望んでおり、家族と過ごす長期休みは女性との連絡をとらないなど距離を置く対応をとっていましたが、突然女性から「妊娠した」という連絡があり、当事者同士での解決は難しいと感じた男性は当事務所に依頼されました。
依頼者に対する女性の主張には「中絶するなら慰謝料を払ってほしい」、「やっぱり奥さんと別れて私と結婚してほしい」、「不倫のことをすべて夫に話そうと思う」などたびたび変化が見られ、女性の本当の気持ちをきちんと把握するために弁護士が交渉を重ねました。
丁寧に説明を続けた結果、当初女性は高額な慰謝料を希望していたものの、最終的には慰謝料を支払うことなく交際解消に合意していただけました。
本件では、中絶については当事者同士で合意があったものの、慰謝料や交際解消に対する考えが折り合わず争点となっていました。特に妊娠している女性は気持ちが不安定になりやすく、感情的に対立しやすいため、当事者だけでの話し合いは停滞してしまうケースが多くみられます。本件のように第三者が間に入ることで穏便に解決できる場合もありますので、女性から「妊娠した」と告げられたら、早い段階で弁護士に相談されることをおすすめいたします。

 

事例14 50代男性 不倫相手の女性を妊娠・中絶させてしまった罪悪感から長年不倫関係を続けてしまった事例

不倫相手の女性を妊娠・中絶させてしまった罪悪感から長年不倫関係を続けてしまった事例

結果

当初、女性は依頼者への怒りでエスカレートしていたものの、怒りの矛先を弁護士に向けることで交際解消できた。

解決のポイント

依頼者の男性は、会社の取引先の女性と不倫関係にありました。男性はすぐに交際解消を考えるようなりましたが、会社や妻に発覚することを恐れて別れを切り出せずにいました。そんな中、相手女性の妊娠が判明。話し合いの結果、中絶することになりましたが、依頼者は女性を中絶させてしまった罪悪感から、その後の女性からの要求を断ることができず、延々と関係は続いていきました。
はじめのうちは女性からの要求も小さいものでしたが、妻や家族に接触しようとしたり、自傷行為を行なうなど、次第に女性の行動がエスカレートしていったため、当事者同士での対応に限界を感じた男性は当事務所に依頼されました。 弁護士が交渉を行なったところ、当初は男性への怒りでヒートアップしていた女性も、次第に怒りの矛先は弁護士に向かい、男性への接触は止み、交際解消の合意を得ることもできました。
本件のように感情的な対立が多くなる関係解消の場面では、専門家を交え、感情をぶつける先を変えることで解決に至る場合があります。不倫相手からの要求にお悩みの方は、お早目にご相談ください。

 

事例15 40代男性 不倫関係にあった複数の女性との交際解消事例

不倫関係にあった複数の女性との交際解消事例

結果

複数の女性に対して同時に交渉を行い、交際を解消することができた

解決のポイント

依頼者の男性は、複数の女性と不倫関係にありました。関係を続けていくうちに、次第にそれぞれの女性からの金銭的な要求が強くなってきたため、男性は関係の解消を望むようになりましたが、会社に直接来られることや家族への接触を恐れて別れを告げられずにいました。そこで、行き詰ってしまった男性は当事務所に依頼されました。
男性の希望を実現するためには、複数の女性を相手に、会社や家族に話が広まってしまうことを極力避けて交渉する必要があり、また女性の中には日本語が不自由な方もいたため、当事務所としても難易度の高い案件でしたが、弁護士が慎重に交渉を重ねた結果、男性からそれぞれの女性に一定の慰謝料を支払うことで関係解消の合意を得ることができました。
本件のような男女問題で相談に来られる方の多くが共通して持っているのが、「弁護士が介入することで余計にトラブルを激化させてしまうのではないか」という心配です。もちろん一般の方にとって弁護士という職業はあまり馴染のない存在であるため、はじめは警戒したり激昂したりする相手方もいますが、最終的には第三者が間に入ることで冷静さを取り戻し、解消に向かうケースがほとんどです。男女問題でお困りの際は、安心してご相談・ご依頼ください。

 

事例16 40代女性 夫の不貞相手から妻への嫌がらせを止めた事例

事件の概要

夫と不貞相手の交際解消の際、別れ話がこじれて不貞相手の女性から妻への嫌がらせ行為が始まりました。数ヶ月に渡る無言電話や不審人物からの接触など数々の嫌がらせ行為を受け、日常生活にも支障をきたすようになった妻から当事務所に対応を依頼されました。
その後、すぐに弁護士が介入し不貞相手に対して慰謝料を求める訴訟を提起しました。

結果

訴訟提起後から不貞相手からの嫌がらせ行為がなくなり、慰謝料約200万円を獲得。

解決のポイント

嫌がらせの証拠がなかったため、証拠を集めた上で早期に訴訟提起に踏み切りました。また、警察にも相談し、不貞相手に警告した結果、嫌がらせ行為も止まりました。訴訟では慰謝料だけでなく、嫌がらせ行為の調査費用も損害として認められ、依頼者は実質的に解決のために費やした費用も回収することができました。

 

事例17 40代女性 夫の不倫相手が作成した怪文書による被害を最小限に抑えた事例

事件の概要

依頼者の夫が不貞相手に交際解消したい旨を告げたところ、激怒され、夫の妻宛に不貞行為の事実が記載された差出人不明の怪文書まで届くようになりました。夫としては、不貞相手が作成した確証がないため不貞相手に注意をすることもできず、他方でこのまま放置した場合、夫の会社にまで怪文書が送られ、会社での立場が危うくなるなどの不安を感じ、怪文書への対応方法、不貞相手との交際を解消する方法について、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

当方から不貞相手に対して警告のメールを送信したところ、夫及び妻への接触はなくなり、夫の会社にも発覚することなく穏便に解決。

解決のポイント

弁護士が夫からヒアリングを重ね、怪文書の内容を精査するなどして調査を行った結果、怪文書の差出人が不貞相手であるという確証を得るに至り、不貞相手に対して根拠とともに不貞相手が怪文書を妻に送っていることはわかっていること、またそれが違法行為であることを指摘して警告を行ないました。その結果、不貞相手から妻及び夫への接触はなくなり、夫の会社にも事実が伝わることなく不貞相手との関係解消に成功しました。
本件のように、結婚できないことの憂さ晴らしに会社や家族へばらすという方向で動く不貞相手の女性は少なくありません。当事務所はこのような案件も数多く解決してまいりましたので、不倫のトラブルでお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

事例18 30代男性 妊娠が虚偽であったことを突き止め、交際解消に至った事例

事件の概要

既婚者である依頼者の男性と相手の女性は不倫関係にありました。男性から別れ話を切り出したところ、女性から「妊娠した」と告げられ、女性からは交際を継続するなら中絶しても良いと言われたことから、女性の要求を受け入れて中絶することになりました。
もっとも、男性は女性と別れたいという気持ちに変わりはなかったことから、少しずつ距離を置こうとしたところ、女性から「奥さんに話す」、「会社にばらす」、「約束と違う」と迫られるようになり怒りがエスカレートしてきたため、自分では対応できないと考え当事務所に依頼されました。

結果

女性からの接触がなくなり、また会社にも発覚することなく穏便に交際解消できた。

解決のポイント

まず客観的に妊娠の事実を確認するべく、女性に対し医療記録の開示を求めたところ、女性が妊娠・中絶をした事実がなかったことが発覚しました。
その結果、女性からの交際継続の要求もなくなり、最終的には会社に発覚することなく交際解消できました。
一般的に男性は、妊娠や出産についての知識が浅く、女性の言ったことをそのまま信じてしまう傾向にあります。また、妊娠したという女性に対して、妊娠を疑うようなことを言いにくいという心理もあります。
弁護士は様々な事例の経験から、妊娠の有無など、依頼者が信じ込んでいた事実や確認しにくい事実を調査し、それが交際解消につながることもありますので、女性から妊娠したと言われ、お困りの方はお早目にご相談ください。

 

事例19 結婚している男性が、独身と偽って女性と交際し、紛争となった事件

事件の概要

結婚している男性が、独身であると偽って婚活サイトに登録し、そこで知り合った女性と交際をしていましたが、SNS上にあった情報等から、男性が既婚者であることが女性の知るところとなりました。女性から男性に対し、勤務先や妻に、男性との交際の事実を話すという連絡や慰謝料の請求が頻繁に来るようになったため、男性は当事務所に依頼されました。

結果

謝罪し、慰謝料を支払い示談が成立。

解決のポイント

本件は、男性に、独身であると偽って交際するといった落ち度があったため、男性として真摯に謝罪し、慰謝料を支払う必要がありましたが、誠実な対応が奏功し、妻や会社に発覚することなく示談することができました。

 

不倫相手と円満な別れが可能です。男の不倫と慰謝料の問題なら「弁護士法人フラクタル法律事務所」へ

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